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6年目のエンジニアが考えるキャリアについて

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はじめに

はじめまして
自己紹介が遅れましたが、このブログの管理人の草十郎といいます。
今回は、私の自己紹介と、今後のキャリアについて、30歳を超えた6年目のエンジニアがどのように過ごしてきて、どのように将来を考えているかを書いていきたいと思います。

経歴

出身:滋賀県
大学:私大の理工学部数学系
前職:鉄道の電気技術職(約4年)
現職:技術派遣会社所属のエンジニア
取得資格:日商簿記2級、基本情報技術者、LinuCレベル3、AWS SAA/DVA/SOA、TOEIC 725

エンジニアとしての経歴は以下になります。
1.大手SIer企業で、Ansibleを使用したサーバー構築自動化の支援(2年)
  エンジニアになって初のアサイン先で、仮想マシン構築やOS設定を自動化するために
  Playbookをひたすら作りづけた、自身にとって最大で最難関のPJ。
  PowerShell、REST API、ストレージ系、ネットワーク系と怒涛の経験。。
  ここでの知見は以下をどうぞ
  AnsibleでWindowsとVMwareを自動構築
2.小売企業が運営するスマホアプリの基盤運用支援(約1年半)
  2社目では運用工程がメインに。ZabbixやCDNといった負荷やセキュリティの管理を支援。
  DELLストレージ製品の管理も担当。
  また、仮想基盤からクラウドへの移行も少しだけ経験。
3.建設業界向けソリューション企業で新サービスの構築支援(約1年)
  AWS環境での構築工程を支援。CDK(Python)でリソース定義を行った。
4.フードデリバリー企業のDevOps支援(約半年)
  フロントエンド開発チームにインフラ要員として所属。
  TerraformでAWSリソースの管理。Githubでのコード管理も経験。

1年後のキャリアについて

現状自身が経験した環境は、オンプレが3年とクラウドが2年、OSはLinuxが5年とWindowsが2年くらい。工程は設計、構築、運用で、得意としているのは、主にIaCの経験とVMWareやCDNの経験。
自分の所感では、中途採用の市場で求められているクラウドの業務経験は3~5年ぐらいのイメージなので、この1年でクラウドも3年以上経験することが目標。また30代は、そろそろPLも担当する年代になるため、もう少しチームリーダー経験があれば良いかなと思う。

これからのキャリア

今考えているのは、それぞれ自身のイメージとして持っているものです。

1.転職
今、自身が想定している次のキャリア。
未経験から技術を学び、次のステップでより上位の役職、上位の工程に挑戦していくと考えたら、転職してプロパーになるのが早いと思う。転職の上では、自社サービスかSIerか、どの業界か、日系か外資系か等、マッチするところを精査しないと転職後に大変なので、自己分析は重要。
自分は常に頭を使って何かを動かしていくのが性に合っているので、マネジメントは目指していきたいところ。

2.フリーランス
ずっと現場で技術を突き詰めていきたいと考えるなら、フリーランスになってより多くの案件を自由に選べるような立場になるのが良いと思う。個人事業主になるので、自由になる分全て自分で契約を取りに行く必要があるために、浅い技術力だと苦労する。会社所属と違って一から信用を作らないといけないのも大変。しかし、派遣会社のエンジニアと違って、アサインを複数持つこともでき、ブログやYoutubeなども一つの事業としてできるので稼げる幅は広くなる。クラウドワークスやココナラなどで小型案件を受けたり、アフィリエイトブログを始めて稼ぎを増やしていきたい。
因みにフリーランスで年間利益が500万円を超えるようなら、法人化したほうが税的に得。

さいごに

派遣会社に入社して5年近く経つと、同期も転職やフリーランスになる等で辞めていきました。大体ですが、入社から3年ぐらいで動き出す同期が多かったです。
自身のキャリアのことなので、派遣エンジニアで残り続けるのも外に出るのも間違いではないし、理想とするキャリアを目指すのが大切なので、まずは自分の理想とするキャリアを見つけてください。
いちエンジニアが考える今後のキャリアが読者の手助けとなれば幸いです。

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この記事を書いた人

社会人10年目、IT業界6年目のインフラエンジニア
大学では数学系を専攻し、新卒で鉄道会社の電気技術職に従事
もっと自身が活躍できるところへと思い転職、現在に至る
Ansible、AWS CDK、TerraformとIaC案件の経験が多め

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