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はじめに
2025年がスタートしましたね!本年もよろしくお願いいたします。
この1月~3月は求人が増える時期でもあって、転職活動が活発になる時期です。
未経験からエンジニアを目指す方も、キャリアアップの転職もこの機会を活かしていきましょう!
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さて、今回は、AWS運用で気を付けたいポイント第2弾です
Redisのクラスターって何?
ElastiCacheのRedisを使用したいときに、クラスターを有効化・無効化するかって選択があるかと思います。でもRedisのクラスターって何?って思う方がいらっしゃると思います。
・そもそもクラスタとは
クラスタとは、「複数のサーバが接続されて、全体で一つのサーバように振る舞うシステム」です。
例えば、ユーザがWebサイトにアクセスした際、一つのサーバにアクセスされますが、裏ではもう一つのサーバが待機しており、負荷が多くなった際や障害発生時に別のサーバが機能を担うことで、ユーザに別のサーバがあることを意識させずに振る舞うことができるのがクラスタです。

・Redisのクラスターとは
下の記事が最も参考になりますが、Redisのクラスターは、ノード(Redisインスタンス)をまとめたグループの集まりになります。Redisは、クラスターなしで作成すると書き込みノードと読み取りノードを作成し、エンドポイントをそれぞれ別で作成することで書き込みと読み込み負荷を分けることができます。書き込みノードで障害が発生すると、読み込みノードが書き込み可能なノードに昇格しますが、ダウンタイムが発生します。
一方クラスターを有効にすると、シャードと呼ばれる書き込みノードと読み込みノードのセットを複数持つことができます。シャードを増やすことで、障害発生時もダウンタイムを最小限にできるだけでなく、無効化時は1個だった書き込みノードが分散して配置され、かつ書き込みデータも分散されます。書き込みノードが増えると、その分Redisのメモリ量が増えるのでインスタンスタイプやシャード数を決める際は、コストに注意してください。
https://dev.classmethod.jp/articles/elasticache-cluster-mode
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最後に
今年1本目は題材1個だけでしたが、最近自身が勘違いしていた部分もあって記事を書きました。
このブログを始めて半年、月一のペースで書いておりますが、今年はもう少しペースを上げて書いていきたいと思いますので、是非今後ともよろしくお願いいたします。

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