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はじめに
投稿期間が空いてしまいました。。
30代に入ると、仕事でもプライベートでもいろいろと考えることが多くなりますね。
今回は、自分がインフラエンジニアを始めた際に取ったエンジニア資格で
お薦めの資格と勉強法をご紹介します。
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ベンダー資格
ベンダー資格は、ハードウェアやソフトウェア製品を開発・販売する企業が提供する
自社製品を管理・操作する知識やスキルを証明する民間資格です。
代表的な企業は、AWSやMicrosoft、Oracleなどがあります。
また、NPO法人などが認定するベンダーニュートラル資格もあります。
実務に近い知識やスキルを証明でき、最寄りのテストセンターでいつでも受験可能ですが
資格に有効期限があり、受験料も数万はかかるので注意です。
- LPIC/LinuC
Linuxのコマンドを学ぶにはとっておきのベンダー資格です。
「Linuxって何?」と思い、出だしで躓くエンジニア初心者もいらっしゃいますが
IT業界では広く使用されているOSなので、Linuxコマンドを押さえておけば
エンジニア初心者の中でもリードすることができます。
LPICとLinuCは、管理団体が異なりますが、試験内容にあまり違いは無いので
どちらを受けても問題ありません。
おススメの勉強法は、Ping-tです。スキマ時間で勉強でき、間違えた箇所や
連続正解などを管理してくれたり、模擬試験も可能です。
会員登録すれば、Level1の1-1は無料で利用でき、有料プランに登録すれば
より高いレベルの勉強も可能なので、詳しくはHPをご確認ください。
Ping-t - AWS
AWSが発行する、自社製品のクラウドの操作・管理の知識やスキルを証明する資格です。
資格も種類がありますが、インフラエンジニアなら AWS Solutions Architect がお薦めです。
出題範囲が他のArchitect資格よりも広いため大変ですが、その分大きくリードができます。
勉強法は、Udemyで講座を受講することです。動画でハンズオンを行い
小テストで理解度チェックをすると良いです。
Ping-tでも問題集はありますが、物足りなさを感じるのでUdemyがお薦めです。
【SAA-C03版】これだけでOK! AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト試験突破講座 | Udemy
AWS 認定 – AWS クラウドコンピューティング認定プログラム | AWS (amazon.com)
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国家資格
国家資格は、総務省や経済産業省などの国家機関が発行する資格です。
信頼性があり、世間の認知度も高いので、国内では就職や転職で評価を受けやすいですが
年に数回しか試験を受けることができず、出題範囲も広いです。
しかし、受験料が安く有効期間も永続なので、一回でも受かればOKの気楽さはあります。
IT系の国家資格は、IPAが主催する以下の資格が主になります。
試験区分一覧 | 試験情報 | IPA 独立行政法人 情報処理推進機構
- 基本情報技術者
IT系の国家資格では定番の、エンジニアが基本知識・技術を有するかを問う資格になります。
ただ、出題内容は開発エンジニア寄りのものが多く、また、プロジェクト管理や法律などもあり
(大事ではありますが、、)インフラエンジニアとしては、こちらの勉強よりも
ベンダー資格の勉強を優先した方が良いです。
ただ、この試験の上位にある、システムアーキテクト試験やネットワークスペシャリスト試験は
インフラエンジニアの領域に大きく関わる範囲のため、これらを狙いたい方には必要不可欠です。
なお、ITパスポートはあまり取っても有用ではないので、取るならこの資格です。
勉強法は、オンラインでなら過去問道場が無料で勉強できるのでお薦めです。
書籍を使用しての勉強法は、参考になる記事がありましたので紹介します。
基本情報技術者過去問道場🥋|基本情報技術者試験.com (fe-siken.com)
【合格しました】初心者が1ヶ月で基本情報技術者試験に合格した対策法【令和5年度】 #初心者エンジニア – Qiita
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最後に
今回は、インフラエンジニア初心者がとっておきたい資格についてご紹介しました。
基本情報技術者については、優先しなくていいとは書いていますが、
自分は最初に基本情報技術者を取りにいきました。(当時はベンダー資格の存在を知らず、
インフラ系の内容が基本情報技術者試験範囲にあまり無いことも知りませんでした。。)
もちろん資格を取る順番は関係なく、大事なことは、なぜその資格を取りたいのか
その資格を取ってどうしたいのかだと思います。
ただ資格を取りたいだけでは、仮に受かったとしてもすぐに内容を忘れ去ってしまうので
自身の中で動機付けをして、勉強を頑張ってもらえたらと思います。

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