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梅雨明けの南国へ

5月に投稿した旅行記事の第2弾です。
今回は、梅雨明け早々の南九州へ行ってきました。今は地震や噴火活動のニュースが多い地域ではありますが、この地域の環境が生み出した自然や、ご飯がとても良かったので、紹介していきたいと思います。

まだ行ったことのない場所へ

私自身初めて足を踏み入れた鹿児島。
空港の入口には、足湯スペースがありました。火山活動の影響でこの地域は温泉が多く、ドライブをしていたら次々と「〇〇温泉」の看板がでてきます。
出発の数日前に、空港東側にある新燃岳が噴火して影響が気になりましたが、概ね時間通りに到着できました。

まず最初に向かったのは、神話時代の伝承が残る霧島神宮。
山の麓に建てられたこの場所は、どうやら3代目らしく、古くは高千穂峰の山頂にありました。そこには天の逆鉾があり、神話時代に瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が刺したと言われています。(諸説あり)

霧島神宮から車で15分ほど山登りをすると、高千穂河原に到着します。こちらには2代目の霧島神宮の古宮址があり、御鉢火山を拝むことができます。
因みに、この辺りは新燃岳が隣にあるために一部道路が封鎖されていて、高千穂河原から霧島温泉やえびの高原への通行は麓まで戻らないと行けなくなっていました。

新燃岳の噴火の様子は、高千穂牧場から確認できました。
因みに牧場は閉店間際に行ったので、牛は小屋に入っており、羊は休憩してました。

この後は、宮崎の都城へ向けて移動しながら、いくつか寄り道をしていました。その中でも、溝ノ口洞穴というパワースポットが個人的には中々に怖かったですね・・・
光が差していても、何かが出てくるんじゃないかって恐怖感が拭えなかったです。
他に観光客もおらず、一人だけだったのもより怖さが増してました。

宮崎第二の都市へ

今回は2泊3日の旅行で、1日目は都城で泊まることにしてました。
都城は、霧島連峰の南東側に位置する宮崎県第2の都市で、最も有名なのは霧島醸造の工場がある「霧島ファクトリーガーデン」です。
私はあまり芋焼酎を飲まないのですが、折角来たのならということで黒霧島を購入しました。白や赤もありましたが、飲みやすさは黒が一番ですね。辛口が好みなら白をおススメします。また、黒霧島でもDX(デリシャスペンタゴン)という通常の黒よりも甘さを増したものもありました。
夜はビアガーデンを開催しているので、工場見学と合わせて是非どうでしょうか?

都城での夜は、季節違いのおでんをいただきました。霧島鶏がめっちゃ美味しかったです。

1日目終了

長くなってしまったので、今回はここまでにします。次回は2日目と3日目を紹介していきます。
1日目は霧島周辺がメインでしたが、2日目以降は鹿児島のメインが沢山でてくるので、是非ご期待ください。

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この記事を書いた人

社会人10年目、IT業界6年目のインフラエンジニア
大学では数学系を専攻し、新卒で鉄道会社の電気技術職に従事
もっと自身が活躍できるところへと思い転職、現在に至る
Ansible、AWS CDK、TerraformとIaC案件の経験が多め

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